今年のレースで気づいたいろいろなことを改善すべく、今週は来年のセッティングを煮詰めてきた。
まだまだ、完全とは言えないが、来年につなげられるよい方向性を作り上げることができた。
もう少し早く気づいていれば的な、自分にとっては大きな変更になりました。
その中で、「腕にくる」ことについて考えさせられる一こまがあったので紹介。
「腕にくる」とダウンヒルをやっている人は口々に言います。
そのきっかけが、セッティング変更だったり、バイク変更、コースとの相性、体調・・・
いろいろあると思います。
「腕にくる」よーく考えると、何で腕にくるんでしょう?
結論から言うと、二つの方向性から腕にくることがわった。
※フォークのセッティング出しで気づいた。
①堅さからくる腕上がり
②動きすぎによる腕上がり
結果として、私は②に悩まされた一年であることが、今回のセッティング出しで気づかされた。
私の現象としては、
高速セクションで目線がぶれるといった現象がきっかけ。
年始にはなかった現象。
これを改善すべく、ボスにいろいろ相談した。
そして、自分的にマッチングするセッティングを見つけられた。
そればかりではなく、+αのセッティング変更まで・・・
シーズン中は、セッティングを変えることを敢えてしませんでした。いろいろな意味で。
でも、来年に向けてのよい解を得られた週末となり、有意義に過ごせました。
かなり日がたちましたが、今更ながらのレポートです。
今年の富士見は全日本含め3戦開催される。
#2富士見は雨の中のレースで、大岩で降車してしまった。
全日本は奇跡の予選通過を果たしたが、決勝でこれまた大岩で降車。
最終的な結果は不甲斐ないものであるものの、全日本で予選を通過できたことは大きい。
しかしながら、全日本はJシリーズでエリートクラスで戦うメンバーのうち、
マスター、エリート、ジュニアに分けれてしまい、言ってみれば予選通過はしなければならないレースであった。
そんな中、今回のレースは再びエリートクラスが揃うレース。
気が抜けないこともあるが、予選通過のチャレンジの機会としては最高の舞台。
今持てる力を出し切って、燃え尽きるしかない。
前半2戦とはコンディションが全く異なった完全ドライ。
コースレイアウトも2連ジャンプや高速区間、Bコースを使うなどした変化に富んでいる。
ある意味新鮮で、攻略のし甲斐のあるコース。
十分な試走を重ね、ペース配分と何カ所かのあわないセクションはあるものの、全体を通して楽しく乗れた。
懸案の大岩も、全日本が終わってから、毎回目視確認を繰り返し、岩のレイアウトを覚えたと言うこともあり、
無難に乗り越えることができるようになった。
全日本後、無理に攻略するための乗車による練習は避け、十分な観察を行ったのがよかったのか?
また、Aコース自体も全日本後は数えるほどしか乗らずにいたので、マンネリ化を防いだのか?
ともかく、楽しく乗れた。
そして、予選。
いつにもまして落ち着き、冷静に出走を待つことができた。
そして、出走直後から、意識を異常なほど冷静に保て、スタートからゴールまで「確実」に走れた。
その結果が、予選通過となった。
決勝。
予選順位を落とさぬようにともかく攻めの姿勢は忘れず。
かといって、がっつきすぎて冷静さを失うのも失敗の元であるんで、その辺は予選と同じく自分を抑える。
そんなことを考えながら、出走。
予選と同じような面持ちで望めたが、決勝の気の高ぶりもあり、ペダルを当てたり、ラインを間違えたり・・・
冷静さを欠く部分がいくつがあったことをのぞけば、総じて全力を出し切れたのではないかという走り。
結果は、順位を一つ落としてしまったが26位で終えることができた。
今回のレースで感じたことは、
冷静さが結果につながると言うこと。
「頑張ろう」と考えすぎてもミスを誘うだけ、「冷静」すぎるのもタイムを伸ばせない。
DHはなんとまあ、精神スポーツなのだろうと感じた。
全日本と、今回のレースで得た、予選通過の感覚は自分にとってはプラスとなった。
意外に・・・意外なんだな〜ということ。
そうはいっても、十分な練習があってこそなので、ともかく楽しく乗りまくろうと思ったレースでした。
白鳥で練習してきました。
今週末は、夏空のもと練習してきました。
地震の影響で、東名が通行止めです。
状況(崩落)からして長引くものと予想しております。
その場合、今週末に予定していた白鳥練習は、いけなくなる可能性が高いです。
状況によりますが、お盆と言うこともあり、東名一部通行止めの場合は、富士見でお会いしましょう!
今朝はびっくりしました。
震度5弱という「地震」は、中学3年の「千葉県東方沖地震」以来。
このときは、中学の集会中に揺れたから集団心理で危険だったっけ。
今日は、台風9号の「雷」鑑賞中の出来事。
4時半ころからゴロゴロピカピカを窓際に寝ころんでの最中。
冷静に対処できましたが、その後に眠くて、二度寝していました。
今回の地震、驚くことが2個ありました。
①ホマレさんのブログにもあったように、予報が当たったと言えば当たったこと。
結構精度出ているな〜と関心しました。
②緊急地震警報まるものが出ていた事実。
揺れが発生したときに某国営放送にあわせたら、既に速報が始まっていて・・・
「大きな地震が起きることを予測できたていたんだ?」と思った。
関心です。
そして、二度寝中に「大干物(親父)」から、電話。
心配してくれて、電話してくれた。
でも、干物は雷鑑賞の疲労で二度寝していたから、「連絡がつかず」状態だったので心配させてしまった。
ここまで揃ったので、あとは「火事」となります。
「火事」だけはごめんなので、火の元確認を怠りなく・・・ってやつです。
干物は元気です、お休みなさい(三度寝か)。
梅雨明け以降、相変わらず梅雨空の干物Cityと富士見。
先週末も結局、夕立やら夜露・曇り空やらで、路面はセミWet。
さらに、夕立に限らず雨降ると大量の降雨。
コースを流れるわけで、結局V溝に成長したり、根っこが露出したりで、コースがどんどん変化します。
どうしたのでしょう、今年の夏は。
さて、先週末よりクレイジー氏が復帰(仮)しました。
完治ではなく仮骨接合状態ですので、転ぶと危険度Max状態。
気をつけながらCコースを走っていました。
ただ、ライディング感覚は残っているようで、安心しておりました。
早く、レース復帰できるとよいですね。
今週末は白鳥に行く予定なので、台風はちょっと・・・。
9号君が早く抜け去るのを期待します。
お盆の後半(14−15日)、白鳥に練習に行こうかな〜と考えています。
どなたか行かれる方います?
全日本も終わり一段落。
今週から、後半戦へ向けての練習を始めました。
しかし、梅雨明け宣言した地方も含め、日本はどっぷり梅雨空。
今週の富士見Pは土曜日=大雨+雷、日曜日=グズグズで、客足もまばら。
こんな時こそ、いつもは全開で走れないコースを練習するしかない!
ということで、Cコースガッツリ走ってきました。
着眼点は、フラットコーナーと立ち上がり。
後半のつづら折れのこなし・・・ってところでしょうか。
Cコース、意外に難しいのです、全開で走ろうとすると。
結局、天候の関係もあり、10時半〜14時まで、途中昼休み1時間抜いて、都合3時間半。
合計5本走ってしまいました。
結構疲れました。レースとは違った疲れ方で、とてもよい練習になったのでは、かと・・・
そうはいっても、イメージ通りに走れることは少なく、まだまだ課題は山積みです。
課題の多さが、伸びしろと考えて、がんばりま〜す!
参加してきました、走ってきました。
今回の「ミッション」で何となくの方向性を... read more
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